【登山無関係!】謎の記憶:怒濤のヤマトタケルノミコト


登山のことばかり考えていたい思いでつくられたブログ。とは言え、山のこと以外でも記憶に残る風景があります。

そう。例えば謎の広告とか・・・。

謎の記憶は街中で見つけたネタを紹介します。


怒濤のプリン

普段、自転車通勤をしていますが、今朝は雨だったので久々に電車に乗りました。

すると、私の好きな作品の新作を発見。これを機会に、過去に撮り貯めた作品をアップします。

2017年産。

乗車の瞬間に発見するも、作品の目の前には既に鑑賞者1名。接近を試みつつ撮影チャンスを伺っていたところ、翌駅で鑑賞者が下車。すかさず目の前に移動の後、撮影に成功。当方の乗車は2駅だったために一時は撮影を諦める、または会社へまっすぐ行くことを諦めるが、結果的には撮影に1駅分の時間を使うことが可能となった。

尚、撮影機材であるiPhoneを今年から導入したことにより、他の乗客の目線というビハインドを感じさせることのないシャープ且つビビッドなクオリティを保てたことは幸い。しかしながら、ガラスの映り込み問題は今後の課題である。

当作品を撮影してから5作品目にして、初めて難関大学進学率が93%を切り、91.07%へ減少していることに注目。

2016年産

撮影場所はおそらく山手線の原宿駅と思われる。

それまでにないフザケっぷりに驚愕した一品。ヤマトタケルノミコトの名は崩壊し、ヤマトタ毛深ノミコトとなっている。

理科ちゃん、英語イスト、数ガックリ、国gogogoといった、予備校らしいキャラクターが出現。しかし逆にこれが「らしくない。なぜ勉強の方向へ寄せてきた?」という所感を覚えるところ。

尚、怪人2重にめんどくさいは「ブラックデビルではないか?」など諸説あり。

2015年産

スピード感あふれる当作品の撮影場所は不明。地下鉄ではないかと思われる。

ヤマトタケルの躍動感が素晴らしい一品。

フグとウニの存在感から、海洋生物特集と思いきや、よく見ればそうでないことに気づく。

2014年産

撮影場所不明。また、電車のドア広告ではなく、駅の広告ポスターであることが新鮮な作品。

新鮮なレタスとトマトなどの青果物の他、シューマイやラーメンをはじめ、全体をフードでまとめている。特にトマトの持っているコミックの内容が気になるところではあるが、恋だの男だの言っているあたり、そこらへんによくあるコミックと同内容であることが想像できる。

2013年産

撮影場所は中央線のお茶の水駅付近。

初撮影につき、その恥ずかしさから構図のバランスの乱れ、またピントの甘さが目立つ。

作品の構成はドリンクと虫。背景に波ではないところに時代の経過を感じさせる。

所感ではあるが、特に抹茶(柱)が私のお気に入りである。


撮り貯めた怒濤の作品は以上5作品です。

かつて三大予備校のトップだった代ゼミが大幅縮小し、あきらかにその筋にしか見えない人が古文やら物理やらを教える予備校が台頭してきた今、独自の路線を歩む怒濤の予備校はいつまでも生存して欲しい。面白いから。

そういえば「通学生も入学オッケーな全寮制予備校」という斬新なキャッチフレーズの両国予備校も、いつのまにかなくなっちゃいましたね。

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