【登山のニュース】男体山。チーム活火山に仲間入り


今日も登山のニュース。登ったことある山のことを見つけましたからね。


記事引用

日光の男体山 “活火山”に認定へ

6/20(火) 13:48配信

 栃木県日光市にある火山で日本百名山の一つ、男体山が、活火山に「仲間入り」します。

 富山大学大学院の石崎泰男准教授らの調査で、男体山の火口内におよそ7000年前にも噴火していた痕跡が見つかり、気象庁が定めた「おおむね1万年以内に噴火した形跡がある」などとする活火山の定義を満たすようになったことから、20日午後、「火山噴火予知連絡会」で新たに活火山に認定される見通しです。

これにより、日本にある活火山の数はあわせて111となります。

TBS NEWS

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3083584.html

仲間入り

カギカッコで強調されている言葉の微笑ましさ。

チーム活火山に仲間入りです!

男体山に友だち110人できました。110人で食べたいな。富士山の上でおにぎりを。

これは富士山の自宅にみんなで押しかけるような感覚でしょうか?

さて、男体山が新たに入れてもらったチーム活火山には、どんなメンツが揃っているのか?

気象庁のページで分かりました。

すでに男体山は、名前を入れてもらっています。多少無理やり感がありますが、しっかり仲間入り。仕事が早い!

日本百名山より多い111火山。ポッキーの日みたいな数字ですが、百名山ではなく111火山を目指そうかと思うと、確実にむりですね。ちょっと見ただけでも西之島とかあるし、地図上でひと際目立つベヨネーズ列岩と、確か私が子供の頃は感じではなくカタカナ表記ではなかったかと記憶している、須美寿島と書いてスミス島。そして北方領土・・・絶対無理・・・。

どうやって行くんだよ!って山ばかりか、努力では決して解決しない場所にも多々あります。

新顔の男体山は、日光海山なんかが特に仲良くしてあげて欲しいものです。

選りすぐり50火山

さてこの111火山のメンバーの中から、さらに選りすぐりの50火山があるようです。

これなら、硫黄島はちょっとアレだけれど、なんとか頑張れそうな気になってきます。でも立ち入り禁止だったりするんですね。

浅間山は先週、「日帰りできるんじゃね?」と調べてみたところ、2年ほど前から標高2524mの前掛山は立ち入り禁止。現在は標高2254mの鋸岳が最高峰と知り、テンション下がって諦めました。現在は噴火警戒レベル2だそうです。1になるまで待とうかと思いましたが、私の老化とどっちが先に音を上げるかチキンレースをすることになると思います。

火山登山者向け情報

気象庁のwebサイトには、火山登山者向け情報を公開していました。

火山登山者って、なんかヤバそうな登山のカテゴリーのように感じます。

男体山

男体山に登ったのは去年のゴールデンウィーク、5月7日でした。

そういえばブログを書いたとき、登拝のお守りをなくしていましたが、その後見つけました。後でシレっとブログに追加しておきます。

男体山はバラエティ豊かな登山道でした。勝手に「心折りの坂」とか「クールゾーン」とか「ダラダラ坂」とか名前をつけました。そしてその最後、山頂へ続く「チャンピオンロード」。ここは完全に火山性地質だったもんな。溶岩質の赤い石。富士山と一緒。

今までなぜ仲間に入れてくれなかったのか嘆くより、やっとチーム活火山として活動できることを私は喜びます。

これからチーム活火山として活躍してくれることを願います。

おわり

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