【雲取山:後編】SEASON-2:東京のテッペンはどっちだ!?


2017年5月5日から6日の金・土曜日。雲取山に登りました。今回のブログはその2日目。

ご来光を山頂で! なんてこだわり、今回の山行にはありません。速やかにテントを撤収し、速やかに出発。そして東京最高地点を目指します。

1日目はこちらからご覧ください。


雲取山2日目

2日目の予定は、起きたらまずテント撤収。鴨沢に下るのであれば、ご来光時間に合わせて空身で山頂へ行くことも大きな選択肢。しかしながら私は、三峯神社へ下りたい。ご来光に合わせて空身で登り、往復2時間で戻ってそこから撤収なんかできない。また、真っ暗なうちに出発するため、真っ暗なうちにテントの撤収をすれば、絶対に何か落としてなくしてしまう。例えばテントのペグとか、カメラレンズの蓋とか。

だから今回、ご来光にはこだわりません。太陽と共に起き、活動を開始し、装備をすべて背負って雲取山山頂へ。

コースのおさらい

コースタイム2日目

06:00 五十人平 – 06:25 小雲取山 – 06:55 雲取山 07:25 – 07:45 雲取山荘 – 08:05 大ダワ – 09:15 白岩小屋 09:25 – 10:25 お清平(お経平) – 10:50 地蔵峠 – 11:25 1308m地点 – 11:45 妙法ヶ岳分岐 – 12:00 三峯神社

行動開始目標時間、朝6時! テント撤収がどれだけ手こずるのかが不安でした。

目覚め

夜中の3時頃から外はゴソゴソと動き出しているようで、目覚めてしまいました。昨晩の23時頃に目覚めたとき、星はあまり見えていませんでしたが、3時の今ならどうかな~っと、テントから顔を出します。

ナニコレ! 星だらけ! 星だらけと言うのは理解できるのですが・・・、寝ぼけまなこ? 

いいえ、老眼です。

老眼は、目の周りの筋力が衰えてピントを合わせるのに時間がかかるらしい。それが老眼なんだと。

夜空の小さく光る粒に焦点を合わせようとしても、なかなか合いません。でも星空がすごい。すごいから写真を撮る。

3:37 テントの入口だけ開けて、写真を撮りました。

ピントは無限大。ISO1600。後は雰囲気でシャッターを10秒、20秒と変えて何枚も撮りました。

昔、カメラのモニターに星を移し、拡大しながらピントを一生懸命合わせていましたが・・・、うん、面倒くさい。

大体、カメラをどこかに置いて、そこらへんの石ころを使ってレンズの方向を固定して、適当に撮るようになりました。しかし今回、特価品中華製ミニ三脚と、その2倍の値段の雲台を付けたものを持参。星空を撮影するために持ってきたようなもの。初めて三脚が生かされました。

外に出てテントの上方も。うっすら天の川も見えている。

そして、星空以外に撮りたかったもの。それは夜のテント。

テント内にヘッドライトを最大の明るさで放り投げ、撮影してみます。

お~、カッコイイ!。ヘッドライトを最大の明るさにする必要は無かったけれど、まぁそれは次回にとっておこう。

まだ暗い朝っぱらから遊んでいるうち、空は明るくなってきました。

1時間ほどカメラで遊んだあと、テント撤収の準備を始めます。

昨日、ザックを動かしたとき、チャックが全開だったために中身をぶちまけております。パッキングのやり直しから始めました。食べ物がほとんど減っていないのですが、むしろ荷物が増えた気がします。

4:51 テント内のパッキングを終え、そろそろテントを片付けようと外に出ると、富士山には綺麗な笠雲が乗っかっていました。

4:56 外張りを畳むと、稜線から太陽。急激に温かさを感じます。

5:18 空は青くなり、富士山もハッキリ。しかしまだ撤収の用意は終わっていないようです。客観的に見て、写真と時間だけで判断すれば、もう出発してもよさそうなのですが、何をやっていたのでしょうか? ただ、夢中でパッキングしていただけなのに。

あ、トイレに行きましたね。奥多摩小屋のトイレはボットンタイプです。鼻がもげますが、ここで行っておかないと、不測の事態がやって来た時に猛烈な後悔をします。これまでの人生を全否定するレベルの後悔が。

雲取山山頂へ

5:42 やっとテント場を後にします。

同時刻、富士山方向。大菩薩嶺が見えます。

 

5:47 振り返る度に気持ちいい景色。数歩登っては振り返り、撮影を繰り返してしまいます。

6:09 立ち止まるのは景色を堪能するだけではなく、単純に急坂だからというのはもはや常識ですね。

6:14 今回の気分の良かった道ランキング第1位!

小雲取山から雲取山への稜線です。おめでとうございます! それではそこからの景色を紹介しましょう。

・・・、え~、「大してさっきから景色は変わらないじゃないか」という声が、自分の脳内からも聞こえて来ております。

何でですかねぇ(写真がへたくそだから)。でも、一番気持ち良かったんですよね。この区間が。

6:25 小屋が見えてきました。山頂ですね。

6:30 避難小屋とは思えない立派さ。

6:31 雲取山山頂。わーい。

雲取山わーい。

歩いてきた稜線わーい。

 

 

山頂で遊び、一服燻らせながら景色を堪能しながら考えます。

「なんかみんな、写真とったらすぐ行っちゃうなぁ。こんなに景色が良いのに。もう俺なんか、ここから下りたくないくらいなんだけれど。あー、ずっとココにいたい。ここでずっと富士山を眺めていたい」

そんな余裕をかましていました。iPhoneでパノラマまで撮ってました。

と、後ろから何か聞こえてきました。

赤の他人「ここが山梨の山頂か~」

私「すみませ~ん。山頂ってまだあるんですか?」

赤の他人「ありますよ。ここよりもちょっとだけ高い、東京の山頂」

まだ私は、東京のテッペンを頂いていないことに気づきました。

6:49 2分で山梨から東京(と埼玉)へ。本当の山頂に到着。

こちらの山頂は人が大勢。

他人抜きの写真は難しく、むしろ写真の順番待ち。並びます。そして知らない人とカメラを交換して撮ってもらいます。

石碑、2017年記念碑、富士山をからめ、さらにジャンプしている瞬間を撮ってもらえました。

知らないおじさん。何度もチャレンジしてもらってありがとうございます。

ここが東京最高地点。スカイツリー3個重ねてもまだ届かない、東京の奥まで来ました。

この記念碑も、石碑もテレビで見たものとは違う。やっぱり2017m地点に2017年ということで予算がついたのでしょう。

さて、山梨の山頂も東京・埼玉の山頂も、どちらも富士山が見え、秩父の山並みも綺麗で、ずっと滞在したいのも山々ですが(山だけに)、そろそろ帰らなくてはなりません。三峯神社へ下ることとします。

三峯神社へ

7:04 東京・埼玉・山梨で30分ほど滞在し、下り始めます。

三峯方面は、いきなり樹林帯。そしてずっと樹林帯。歩いている最中の展望はほぼありません。途中、頂上まで5分ほどの地点で、すれ違う人に「頂上は富士山、見えますか?」って聞かれます。

見えますよ! 今ですよ!

テント泊する場所を雲取山荘と迷いましたが、奥多摩小屋にして良かった。ボットン便所だったけれど、奥多摩小屋で良かった。

三峯方面の登山道は、所々雪解けで地面がぬっちょんぬっちょんです。

7:32 雲取山荘到着。あぁ、よく雑誌で雲取山荘の写真あるけれど、ここから撮ったんだね。

ここでバッヂを買い、水を汲ませてもらいます。

水場、遠くなくて良い! 蛇口で便利!

雲取山荘で泊まって、これから出発する人が記念撮影していました。

そしてここで、私は大きなミッションがあります。

西武特急レッドアローの予約状況の確認です。

14時から16時あたりの予約を見ると・・・、!!! すべて△(残りわずか)になっている!

雲取山荘前のベンチで、会員登録をして、ポイント購入して、余裕を見て15時半頃の特急を予約しました。

30分もかかってしまいました。

8:05 男坂とは書いてあるけれど、もう一方は女坂とは書いていない。

8:06 男坂に行くと、すぐに開けました。真正面(左の峰?)が白岩山ですね。

8:07 廃墟となっている雲取ヒュッテ

8:18 鞍部となる大ダワ。女坂と合流。男坂は別に普通でした。ここから白岩山に向かって登り返します。

8:43 地図上で、長澤山方面の尾根への分岐。

この先にある1946mのピークが芋ノ木ドッケかと思っていました。私は「白岩山経由で三峯神社」へ方向。

8:51 ずっとこんな道。展望は無いんですけれど、嫌いじゃない感じの道。

後ろから、赤いおじさんがやって来ました。トレランのように速くはないけれど、ジワージワーと確実に進んでいくオーラ。一瞬で山慣れしている雰囲気を感じ、道を譲ります。埼玉県警と書いてありました。さっき、雲取山山荘にいた人だ。

9:12 大きい岩だなぁ。何か名前でもあるのかな?

石灰岩!

9:13 芋ノ木ドッケ。あれ?1946mピークのことじゃないんだ?

私と同じ感想を持つ人が多いのでしょう。そんなあなたにこの看板。でも峰に付けられた地名ってかいてあるけれど。

9:22 白岩山。三角点もある。でもあまり展望がない。

赤い埼玉県警のおじさんは、ここで登って来たカップルとおしゃべりをしていました。

9:41 白岩小屋。ここも営業してないようですが、テン泊した人がいたみたいです。この小屋の裏側に行きます。

これは良い景色。

右を向くと、ギザギザした存在感の稜線。昨年登った両神山です。

しかしまだ、「あの山は両神山だ!」とか分かりません。山アプリで確認しました。

ここにも看板。埼玉県ゾーンは看板が多い。教育熱心ですね。

看板を読むのは撮影して後回し。どんどん下らないといけない。出発してしばらくすると、先ほどから背後に感じていた猛スピードのオーラ。単独の女の子。普通に速い! 走ってないのに速い! ザックのサイドポケットにワインを指しながら、速い速い。しばらくして赤い埼玉県警。また道をゆずります。

 

10:11 看板だけ撮って終わり。ここではワインの女の子と、赤い埼玉県警がおしゃべりしていました。この二人がタッグを組んだら恐ろしいスピードになりそうだ。おしゃべりをしているうちに先を急ごう。

童話ウサギとカメのカメの気持ち。分かった気がする。

10:20 大体、半分の地点に来ました。で、背後から完全に忍び寄るオーラ。

10:24 肩。ここら辺、ぬっちょんぬっちょんもあったり、なかなかスピードを稼げない。赤い埼玉県警とワイン女子の楽し気な会話を背に受けながら進みます。

途中、すれ違う人に赤い埼玉県警は「埼玉県の山岳警備隊ですけれど、この先、道悪いから気を付けて」と、全員に声をかけながら下りていました。すごいなぁ。

前白岩の肩を過ぎると、私、赤い埼玉、ワインの三つ巴で下りました。

本当はさっきからワイン女子との会話が聞こえてしまっていて、ガイドさんのように色々教えてくれる赤い埼玉県警の話を「へぇ~へぇ~」と心の中で感じていましたが、ここら辺で少しだけその輪に加えてもらえました。

で、GW期間中、いつもなら三峯からのルートはまだ雪が残って、アイゼンが必要な場合があるんだとか。

「毎年、アイゼン持っていないで引き返す人が多いんだ」と聞きました。私は単純に運が良かっただけのようです。

10:31 

赤い埼玉「あそこに見えるのが、三峯神社だよ~」

私「へぇ~へぇ~」

10:51 がんばりましたがもう着いて行けない。赤い埼玉県警の人、ワインの彼女、楽しいひと時をありがとう

最後に赤い埼玉県警の人から「真正面の山を登ったら、後はもう下りだけだから」と教えてくれました。今、調べたら鞍部のお清平から高度差90m程度でしたが、距離が近く、かなり「マジか!?」という感じでした。

10:52 脱落して1分後、お清平到着。赤い埼玉県警の人はここで違うルートに分かれるそうで、ワイン女子とあいさつしてます。私は1分前に挨拶したので、微妙な感じで「どうもー」っと先を進みます。

10:56 登る登る。そしてまた、もう何回目かって感じでワイン女子に抜かれます。

11:09 霧藻ヶ峰休憩所。以外にすぐ着いた。ワイン女子は、赤い埼玉県警の人からお使いを頼まれたようで、小屋番の人とお話をしていました。

どんよりした雲を見て、「朝一で雲取山登って本当に良かった」と感じます。

 

タバコを一服して出発。ワイン女子はまだ談笑中。

奥に両神山と三峯神社の駐車場が見えます。

11:14 すぐに秩父宮殿下、妃殿下のレリーフ。自分の名前に秩父って入れるくらい、秩父が好きだったようです。ラグビーが好きなのかと思っていました。

11:21 地蔵峠。ここからガンガン高度を下げていきます。

11:39 歩きやすい道で、ここら辺、かなり私はノリノリになってます。

11:41 わざわざ炭窯を見に来るほどではないと思うけれど、ベンチがやたらとありました。

こんな道、もうスピードは止まらない。

12:04 さっきの炭焼き平から、地図上では三峯神社奥宮へ向かう分岐がありました。でも私はまっすぐ下りてきたつもりなのに、奥宮と書いてある鳥居が。

地図で確認していると、登山者ではなく観光家族と出会いました。

観「こんにちは~」

私「奥宮まで行って来たんですか?」

観「はい、長かったですよ」

私「地図だと・・・、2~30分くらいですかね」

観「いやいやいやいやいやいや。1時間くらい」

この写真の場所、妙方ヶ岳分岐でした。

ここら辺から登山者よりも観光の人が目立ちます。てか、観光の人しかいない。

12:12 三峯神社の鳥居。一礼して登山の無事のお礼をしました。

温泉に入りたい

さて、この道を下り、バス停を目指さなくてはなりません。確か、12時半頃にバスがあったはず。逃せば1時間後。少しでも早いバスに乗り、温泉で汗を流さないとレッドアローで迷惑、てか臭くて恥ずかしい。

12:19 完全なるアウェー感。誰一人、登山の格好をした人がいません。そして土産物屋は大混雑。バスは間に合いそうですが、団子を買う前にバス停を確認したい。

12:22 駐車場にバスがいた! 3台も!

しかしこの行列で、すでに乗車が始まっています。団子を買いに戻る時間はありません。行列に並びながら、レッドアローの予約を確認。すると予約より1時間早い、14時50分がまだ残っています。予約を変更しました。

私の10人ほど前で、係り員が案内します。「相席で良い人は前のバスにどうぞ~」。

私の前の人が手を上げます。係り員が言います。「後は次のバスになりま~す」。

私の前の人が質問します。「後って1時間後? バスは2台?」

係り員が言います。「そうで~す。これ以降、立つことになりま~す」

3台目出ないのか!? もうしょうがない! 立ちでもいい! そう思った人は私だけではありませんでした。

ぞろぞろとみんな乗り込みます。とは言え、山手線ラッシュのような混み方ではなく、ザックを足元におけるレベル。ここから西武秩父まで1時間半、クネクネ道を揺られます。

しかし観光客の多さ。駐車場には入りきらない車が「これ、いつ中に入れるの?」ってくらい並んでいます。実家の母に聞いたら、お年寄りには人気スポットだということでした。

西武秩父駅に近づくと、バスの車窓から武甲山が見えます。昨年、両神山へ行ったとき、その削られた山肌のピラミッドのような様相のインパクトに興味を持ちました。今回、その削られっぷりに「なんかちょっと、かわいそう」と思いました。

13:48 西武秩父駅。昨年来た時とはまるで違います。工事用バリケードの迷路のせいで間違って向かってしまったトイレとか、まったく面影がありません。

13:50 2017年4月24日にオープンしたばっかりのここに行きたかったんですね。

ただ迂闊でした。オープン間もなくGW期間中。入場するのに並んでいます。ただ「今日はそれほど混んでいません。10分くらいですかね」ということでした。

レッドアローの時間を変更し、あと1時間後には出発。体を洗い、湯船に浸かって30分。いろんなお風呂を試せる時間はありません。しかし、汗を流さないと迷惑。仕方がない。30分で1080円払おう。

やっと順番が来て、靴を脱いでいるとき、スーツ姿で明らかに会社から応援で来たような人に、「みなさん並んでいますので・・・」と言われました。後ろの人もなぜか言われています。

並んだんだよ!

私は気分を害しました。後ろの人も「並んでたわよねー。んもー」と同意を求めてきたので「ねー。んーもー」と同じレベル感で害した気分をアピールしました。

受け付けでは、ザックを預かってくれました。預かってくれた女の子が可愛かったので、気分は若干持ち直しました。

ダッシュで洗髪、ダッシュで洗体、露天風呂まっしぐら。天然温泉もあるらしいけれど、正直どうでもいい。

30分で出て、預けたザックをお願いすると、さっきの女の子(カワイイ)が、目を満丸くして「え? ゆっくり入れました? 大丈夫でした?」。

女の子のおかげで、私の気分はイーブンになりました。

そしてダッシュで改札に向かいます。

14:39 うん。俺、ナイス判断

すぐ特急の改札が始まり、携帯の予約画面を見せて入りました。

レッドアローは飯能で進行方向が変わりますが、この日は最初から席は後ろ向き。前の席は大人数の主婦&子どもで、向かい合わせにしていましたが、1人は部外者のようで「このままで良いですか?」とか言われていました。私ならば「良い分けがありませんよね」と言うところでした。可哀そうに。

気が付くと池袋駅。ぐっすり眠りながら快適に帰ってこれました。


雲取山テント泊登山を終えて

携帯の万歩計のデータ

5月5日(1日目)

1万8644歩 15.65km

5月6日(2日目)

2万9466歩 24.76km

合計

4万8110歩 40.41km

今回の収穫

・雲取山を見直した。

本当にすみませんでした。見直しました。まだ山の右も左も分からない分際で、「長いだけ」とか「所詮東京」とか「雲を取るほど高度ないだろ」とか「どこそれ?」とか、本当にすみませんでした。

とても楽しかったです。山頂にずっといたかったです。稜線歩きサイコーでした。

近いのでまた気楽にテント泊をさせて頂きたいと思います。次回は鴨沢スタート、雲取山へは空身でご来光を見て、下りは奥多摩駅まで歩く、なんてこと、やらせて頂きたいと思います。

ほんと、バカにしてすみませんでした。

 

・テント泊が楽しかった。

テントを開けたら満天の星空。しかし決して星空だけでなく、遠くに富士山や大菩薩嶺をテントの前でのんびりと過ごしながら望む。これも雲取山さんのポテンシャルの高さゆえだと重々承知しております。とても有意義なひと時を過ごさせてもらいました。

今後、当方と致しましては、水確保の効率化をはじめ、食料などの整理を行うことで、さらに有意義なひと時を過ごす所存です。

例えて言えば、持参したコーヒーはドリップできるタイプでしたが、1杯あたり140㏄。しかもドリップしている間にお湯は冷めてしまいます。冷めず、しかもたっぷり飲める何か別のいい方法を模索しようと思います。

また、テント泊の場合、麺類ばかりになりそうなので、こちらも今後の検討課題とさせて頂きます。

 

雲取山登山を楽しませたもの

無雪期の雲取山はテントに限る。身長185㎝オーバーでもまっすぐ寝れるテント!

寒くない!

水汲みにも、非常用水としても使える!

初心者がパッキングしてもなんとか入る。しかも背負った方が軽く感じる。

ごめん。数ページ読んだだけで、あとは富士山見てた。

行動食にも、夜のおやつにも

雲取山の地図

地図の携帯と登山届の提出は必ずやろう!

【雲取山:後編】おわり

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