【那須岳】SEASON-3:調子に乗って無念の敗退


2018年3月31日。栃木県の那須岳へ行ってきました。始めたばかりの雪山。もう少し雪を経験したい! 

目の前に広がる白銀の大地と紺碧の空。テンションをあげたその時!

登山開始20分後に下山決定・・・。普段運動しない40代以降の中高年の人は明日は我が身。それ以外の人は笑い飛ばす内容になっています。


山旅のしおり

行先●那須岳(朝日岳・茶臼岳の予定だった)

日程:2018年3月31日土曜日

同行者:看護婦コント中のドリフ5人衆を脳内に従えて。

行先を決めた理由:いざというとき、ロープウェイにエスケープできる茶臼岳。

主な持ち物

35Lザックの中身

ピッケル、ストック、アイゼン、ゲイター、防寒着、フリース、手袋、アウター手袋、帽子、バラクラバ、サーモス山専のお茶、500mlペットボトルお茶、行動食、一眼レフカメラ、携帯、温泉お着替えセット、財布、救急セット(正露丸・ロキソニン・キズパワーパッド、キネシオロジーテープ、湿布

衣類

変態上下、防寒タイツ、インナーシャツ、春秋ズボン、zipシャツ、ネックゲイター、サングラス、靴下スマートウール

那須岳(茶臼岳)と私

那須岳とは、ロープウェーでお手軽登山の茶臼岳、厳つい形が男らしい朝日岳、そして那須岳最高峰三本槍岳の総称です。

三本槍岳の標高は1917m。「会員番号40番! イクイナ晃子です!」と覚えましょう。

今回、三本槍岳には登らず、日帰りで雪山を楽しむ茶臼&朝日を目標にしました。私のスピードでは、夏山でも三本槍岳までは日帰りではいけない。いや、バスがあればいけるかもしれない。冬ダイヤではロープウェイ手前までしかバスは行けず、さらに1日2本! 帰りは15時30分限定! 無理!

百名山としての那須岳は、三斗小屋温泉付き1泊で行こうかと思っています。

 

さて、「そうだ 那須 行こう!」と決めた時、頭の中ではドリフの看護婦コントの「看護婦心得」を復唱しっぱなしでした。

「看護婦さんはナースです」「ナースはキューリと違います」「キューリはキューリ、ナスはナス」

これのdisc1に収録

日光白根山、黒斑山も多少頭を過りましたが、私の中でドリフが「那須にいけ」とささやいてきます。

さらに

  • 東京から新幹線で行きやすい。
  • バスがロープウェイまでじゃんじゃん運行する4月の1日前なら空いているかもしれない。
  • 温泉がある
  • ちびっこからお年寄りまで登れる茶臼岳のイメージ。

こんなところが那須に決めた理由ですね。

ちびっこからお年寄り・・・

そう言えば、中学校だったか、高校だったか・・・。林間学校で茶臼岳を登ってるはずだ。ロープウェイに乗った記憶もなければ、頂上の景色の記憶もない。ただ覚えているのは、登っているときに見ていたどこかの尾根のなだらかな稜線だけ。

約20年も前の記憶は、これ以上掘り起こすことが出来ません。

那須岳へのアクセス

公共交通機関

東京駅 ⇒東北新幹線 ⇒那須塩原駅 70分 5390円

那須塩原駅西口 ⇒東野交通バス ⇒大丸温泉(おおまるおんせん) 70分 1350円

自家用車

東北道那須IC ⇒那須ロープウェイ 35分

4月1日から春~秋ダイヤということで那須ロープウェイまで通じています。しかし冬ダイヤの3月いっぱいは1つ手前の大丸温泉まで。そこから約20分歩きます。ロープウェイに乗る人も歩きます。お客さんみんな歩きます。

東野交通(とうやこうつう)のwebサイト。時刻表は乗合バスのページです。トップページにも「時刻表」と書いてあります。すると、路線がたくさんあります。

「那須岳に行くんだから那須線かな」と勘で見たら当たりでした。

時刻表のpdf

pdfは4枚つづり。

  1. 平日(休校日を除く)の下り
  2. 平日(休校日を除く)の上り
  3. 休校日(季節運行・土日祝)の下り
  4. 休校日(季節運行・土日祝)の上り

という順番。思わず1枚目で予定を立てると、どこかで狂う予感。そしてどこの学校の休校日なのかは分からない。でもそんな理屈はどうでもいい。深く考えるな。感じろ!

Don’t think. FEEEEL!

とりあえず、週末のロープウェイ行きは基本的に3枚目(どこかの学校の都合で例外あり)。

 

運賃は「お問い合わせください」らしい。NAVITIMEとか検索すれば分かる情報でも、公式サイトでは秘密です。

NAVITIMEによると、那須ロープウェイまでは1400円らしい。そのつもりで現地に行くと、大丸温泉まで1350円ということでした。しかし4月2日現在、大丸温泉まででも1400円かもしれない。NAVITIMEにはそう書いてある。そこらへんの秘密具合が「お問い合わせください」なんでしょう。

さらに、お得な2日間フリーパスがある。2600円で2日間乗り降り放題。那須塩原駅とロープウェイ往復なら200円お得と書いてある。帰りに那須湯本温泉で途中下車して日帰り温泉の鹿の湯に入るなら是非欲しいところ。

しかしおそらくフリーパスも秘密にしたいのかもしれません。乗合バスページの下にあります。「那須高原」と書いてあったので関係ないと思い、最初私は気づきませんでした。勘を働かせれば誰でも分かりますが、私はここで勘を働かせたくなかった。だから私と同じように何も考えたくない人用にこっそりとここで教ます。

みんな、しっかり調べてね。

 

車の場合、ロープウェイに駐車場があります。大丸温泉にも広い駐車場があります。4月1日以降はその上の道も開通。峠の茶屋に県営の駐車場がありました。

しかし電車にしろ自動車にしろ、那須ロープウェイに向かえば良いので、そのサイトを見てみよう。

これがまた、必要な情報にたどり着くまでにメンドクサイ、もしくはたどり着けない。

アクセスを調べると、「山麓駅行き」というバスで「那須ロープウェイ」まで行けば良いらしい。4月1日からはそれで良いのだろう。3月に調べても同じ。ロープウェイの営業が始まっても「那須ロープウェイ」というバス停まではまだ通ってない。みんな歩いているわけです。で、バスも「大丸温泉行き」。

「3月中は大丸温泉行きのバスで終点大丸温泉バス停下車。徒歩20分」とは教えてくれません。自分で感じる必要があります。

確かに時刻表を見れば分かる。理解もできる。「一般車道がロープウェイまで開通したらバスも行くのかな?」とちょっと思ったけれど、「公共の乗り物が臨機応変な対応が出来るわけない」という今までの常識に従えば、「3月末まで大丸温泉まで!それ以外、一切認めない」というのは明らか。

必要な情報を手早く手軽に、誤解しやすい不要な情報はなるべく排除した状態で調べられる最近の流れの中、那須ロープウェイと東野交通から「少しくらい頭使えよバカやろう」と言われているようで背筋を正したくなる。

ちなみに天候など現地の状況を知りたく、那須ロープウェイのツイッターをフォローしてみました。あくまでロープウェイにお乗りになるお客様のための情報です。※従ってロープウェイの営業の有無くらいの情報しか教えない。谷川岳ロープウェイのような情報は期待してはなりません。

那須岳はちびっこからお年寄りまで安全に登れるため、油断しないように思考と想像を常に働かせないといけないのだ。

と、思わせてくれるのが那須岳。

油断をして、さらにドリフ的に浮かれていた私は、大きなしっぺ返しを喰らうことになります。

※私の間違い(4/4追記)

自由なフォーマットで、自由なタイミングで、山麓駅と山頂(Not 茶臼岳山頂!)、もしくはそのどちらか。天気、気温、風速を、忍者の気が向いたタイミングで教えてくれていました。探せなかった私が悪い。

さらに登山道の様子を、しかも生の声で教えてくれることもありました。

忍者なのに、決して秘密主義というわけではありません。試運転を見守っていたのであろう忍者も忙しいのに、勝手に「教えてくれない」とか言ってごめん。

 


那須岳敗退の道のり

本当に、あっという間の出来事でした。

ウキウキからパカンでトボトボ

7:51 東京駅6時40分発のやまびこ203号に乗り那須塩原に到着。

8:00 西口はすぐに分かります。バス停も目の前。すでにバスが待っていました。乗客は私含め3人・・・。少ない。

ここでフリーパスを運転手さんから購入しました。

出発後、日焼け止めクリームを塗ろうと思ったが・・・ない。ザックをくまなく探したけれどない・・・。

8:51 那須湯本温泉で7分の停車。トイレに行けます。鹿の湯はココで下車。3人のうちの一人がここで降り、ここで一人が乗ってきました。

気分が乗って来た。バスの中ですでにゲイターを履いてしまった。

9:13 大丸温泉(おおまるおんせん)終点です。目の前に雄大な茶臼岳withトイレ。登山届を出すポストは、看板だけあってポストは撤去されているようです。

この階段を上って、まずはロープウェイを目指します。

9:17 トイレだけ済ませ、後は適当に出発。

9:19 こんな道路と遊歩道を交互に歩きます。

9:30 ロープウェイ駅到着。ここをさらに通過。

9:33 登山口です。景色も良い。ベンチもある。ここで一服。なんせ今日はのんびり。帰りは15時30分発のバスしかないし。

9:43 景色を楽しんでいたら、40分発のロープウェイ出発。私も出発。

9:47 春のスキー場っぽい重そうな雪。まだアイゼンは履きません。

9:51 峠の茶屋。一生懸命雪かきしてました。どこから登るのかと思ったら、雪かきしていたおじさんが手招きしてくれました。峠の茶屋は4月1日からの営業。でもバッジを売ってくれました。

登ってないのにバッジ購入・・・。ま、まぁ、中学だか高校で茶臼登ったし。買ったのも茶臼のバッジだし・・・。

9:58 峠の茶屋の番犬。「行ってきますね~」というと、「気を付けてね~」と茶屋のおばちゃんがアテレコしてくれました。なぜ、このワンちゃんの言葉を肝に銘じなかったのか!

10:01 登山届をここで出します。

で、ここでアイゼンを履きました。グローブはライナーのみ。帽子はネックゲイターで。

10:10 鳥居はくぐれません。奥の赤い帽子の何かは、雪に埋まったお地蔵様ではありません。狛犬でした。

10:25 朝日岳が見えた。アイゼンが良く効いて安心。

10:31 おぉぉ! 開けた景色! 茶臼の頂上! サイコーだぜぇ!

まず携帯で家族に送って自慢する用の自撮り。しかし物足りない。

カメラでも自撮りをしよう。

1回目、立ち位置がおかしい。

2回目、う~ん、躍動感がない。

そして3回目。

イェーイ! 走るぜぇぇぇぇ!

パカン!

ん・・・、なんか今、パカンって音が・・・

痛たたたたたたたた!

右足を踏み込んだ瞬間、ブチっというか、ポコンというか、パカン、そうパカンって感じ。実際の音は無いかもしれないけれど、骨伝動なんでしょうかねぇ。聞こえるんですね~。

もううずくまるしかない。

痛みに慣れた頃、立ってみるけれどやっぱり歩けない。そういえば救急袋がある。

ゲイターを外し、ズボンをめくり、ふくらはぎを見ても内出血は無し。多分軽い肉離れ。おそらく6年ぶり2回目。湿布を貼り、テーピングをして、歩けるようになりました。が・・・。

10:52 あ~、俺、何やってんのかな~。こんな絶好の登山日和。なに調子に乗っちゃってんのかなぁ。いい年齢して、はしゃぐもんじゃないなぁ~。

かろうじて歩けるようにはなったけれど、気力が出ない。情けない。

10:56 しかし歩いて帰らなければいけない。下りるときにみた尾根の形。多分、中学のときにみた稜線だ。あの時の山肌は一面の緑で綺麗だったなぁ。

11:40 峠の茶屋の下の駐車場まで、登り30分の道のりが下り50分近い。

ここでアイゼンを外し、今後のことを考えます。

バスは15時半。乗車券は買っちゃった。でも歩くの痛い。ロープウェーまで下りたらタクシーでも呼ぼうかな。多分、那須湯本温泉まで4000円くらいで下りれる。そこまで下りたらバスはたくさん出てる。温泉に入ってから帰ったって良いし。。。

とりあえずロープウェイまで下ることにします。

12:19 ロープウェイの目の前まで来ました。意外と歩いて来れた。ひょっとしたらロープウェイで登って片道30分の山頂に行けるんじゃないか? そう思って試しに帰って来た道を戻って登ってみようとしましたが・・・、完全に無理です。アキレス腱が伸びる角度が無理。てか、右足が体の後ろに持っていくと激痛。

ロープウェイ乗り場の入口に向かいましたが、直前で止めて大丸温泉へ歩くことにしました。もうちょっと歩いていれば復活して登れるかもしれない。「もう大丈夫じゃね?」と思い試しに道を戻ろうとします。そしてすぐ無理だと悟ります。

後ろ髪を引かれる思いでした、そしてカメラはザックにしまいました。

うしろ髪ひかれ隊のイクイナさん

今日は温泉入りに来たということで

12時50分頃、バス終点の大丸温泉に着きました。

浮かれていた前日、帰りの温泉をいろいろググっていた結果、那須湯本温泉の鹿の湯に行くことに決めていましたが、大丸温泉にも日帰り温泉がある。あるけれどググった結果は大丸旅館という場所くらいしか見当たらない。バス停から10分くらい歩くらしい。

今の状況では歩く気にもならない。どうしよう。

そう思って大丸温泉に到着すると、バス停の目の前に「かけ流し。硫黄泉。日帰り温泉」とか書いてある。もう、ここで良いじゃん。

那須大丸ガーデン

写真撮り忘れたのでwikiから
  • 営業時間:7:00~17:00(冬期8:00~17:00)年中無休
  • 料金:大人630円(600円って言われた気がする・・・)小学生以下400円

店内の奥に温泉の入口がありました。

肉離れに近いのは・・・うちみ?
脱衣所。一瞬床が凹んだのでビビりました。お客さんは誰もいない。貸し切り状態
内風呂の奥に露天風呂。扉が開いてるので内風呂も外の空気が冷たくて気持ちいい
露天風呂
空が見えればいい。景色がなくたって、目の前が壁だって関係ねぇ
熱めのお湯。多分45度。硫黄がたくさん沈んでいます

がっつりとした硫黄泉。後からお店のおばちゃんに聞いたところ、朝日岳あたりから温泉を汲みだし、いくつかの施設に供給する中で一番源泉に近い場所らしい。源泉は2週間に一度、パイプを清掃して詰まりを防いでいるらしい。本当は浴槽の清掃頻度(温泉成分が溜まる頻度)を聞きたかったんだけれど、なんか通じなかった。

ちなみに温泉成分が硬化して骨のように見える白骨温泉は、1カ月に一度、硬化した部分を削っているらしい。源泉が注がれる樋に付着した温泉成分を指で取り去っても、晩飯食う1時間くらい後に戻ってみると、取り去った後が分からないほど温泉成分が付着しています。

なんか久しぶりにザ・硫黄泉という感じの温泉を楽しめました。1時間ほど温泉に浸かりました。体中に硫黄の匂いがしていたと思います。すみません。

温泉の後、生ビールを飲もうと思ったらまだ用意できなくて明日からだったらしい。この際、缶ビールでもOK。

山菜湯葉そば900円。雰囲気だから。こういうところで食べる雰囲気が重要。そばを食べながら、お店のおばちゃんといろいろ話しました。あと、おばちゃんが湿布を2枚持ってきてくれました。

こういうお土産、誰が買うのだろう。

温泉の後は店内で時間つぶし。途中から行きのバスで一緒だった単独の女性(健脚)も加わって時間つぶし。私が見ることができなかった山頂、無間地獄の煙、朝日岳の怖いトラバースの写真などを見せてもらいました。

おばちゃんと健脚さんと話していたらあっという間。15時20分まで店内に居させてもらい、その後バスに乗って真っすぐ帰りました。


ザ・反省。今後への思い

6年ぶり2回目の肉離れ。初回は乗るべきバスが後ろからやって来たのでバス停へダッシュした瞬間。初肉離れでよくわからず、病院に行ったら医者に「準備体操をしっかり」と言われました。私はバス停へ急ぐ前に準備体操をする人を見たことはありません。

初回は治りかけのとき、信号が変わりそうになって急ごうと思った瞬間にまたやらかし、さらに「もう治ったかな~」というときに子どものかけっこの練習で「よ~しお父さんがお手本見せるぞ~」とよーいドンした瞬間にもやらかしました。

それから6年、ふくらはぎは平穏を保っていました。

 

ここ数週間の話。ふくらはぎを含めて腰痛も結構つらく、もう10年以上使っている低周波治療器のパッドを新しいものに交換して毎晩ビクビクやっていました。腰が痛い。ふくらはぎは重い。とにかく重かった。これは肉離れ危険ゾーンの症状らしいです。

40歳を超えて登山にはまり、普段は一切運動しない中高年のみなさん。明日は我が身ですよ。

事前の準備体操はもちろん、いい大人なんだから、むやみにはしゃいではいけません。これから私は、はしゃごうと思うその一瞬前に、今俺ははしゃいでも大丈夫なのか、自分の体に相談してからはしゃごうと思います。

 

そして今回、いつもそうですが、単独で良かった。同行者がいたら大迷惑。1カ月前の八ヶ岳でパカンしないで本当に良かった。折角の登山、台無しになるのが自分だけならまだしも、他人の足まで引っ張ったら、ふくらはぎだけでなく気分も痛くてしょうがない。

さらに良かったのは、雪山初心者向けの那須で、登り始めてからわずか30分の場所だったこと。茶臼岳だったら頂上近くでパカンとやっても、帰りにロープウェイが使える。せめてそこでパカンとやりたかったけれど、自分で歩いて帰れる緩やかな道と距離で良かった。これが穂高の重太郎新道だったりザイテングラートだったりしたら、ヘリコプターとか大勢の救助隊のお世話になるところだったかもしれない。他人に迷惑をかけなくて本当に良かった。

 

ここ2年ほど、4月の第3週は丹沢へ行っていましたが、今年は無理かもしれない。ゴールデンウィークまで行けないかもしれない。あのはしゃいでしまった瞬間がものすごく悔やまれます。

この悔しさ、情けなさを忘れず、すこし普段から運動を始めようかと思うキッカケになりました。

今回役に立ったもの

登山を始めた当初に感じた膝の痛み用に携帯していたこのテープ。持ってて良かった。助かった。そういえば夏はコンプレッションタイツを履いていたのだけれど、これも今思えば意味があったのかもしれない。

【那須岳】SEASON-3:調子に乗って無念の敗退【終わり】

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