【積雪期:焼岳】SEASON-5:ラッセルドロボー


2020年2月28日金曜日。日帰りで焼岳に行ってきました。

今回は一カ月前に本沢温泉へ一緒に行った山友だちと2人。今年は雪が少ないということで「俺にも行けるかな~」っということでしたが、、、ギリギリ行けるには行けました。その日、焼岳に登った私以外7人のおかげで。


山旅のしおり

行先●焼岳

登山口●中の湯温泉旅館

日程●2020/2/28(金)日帰り

同行者:2人しかいない山友だちのうちの1人。

行先を決めた理由

  • 今年は雪が少なそうでチャンスだ!
  • 過去2回、焼岳登山を断念した今がチャンスだ!
  • まだマスクして電車に乗れるチャンスだ!
  • 車で連れて行ってくれてありがとう!

焼岳とは

日本百名山活火山です。

標高は2455m。私は尿午後(にょうごご)と覚えるしかはありません。2月初旬、生まれて初めて救急車を呼んでしまいました。尿管結石で。

救急車は「ほっとけば治るんじゃないか?」とか「近所の人に見られるんじゃないか?」とか思い躊躇いましたが、あまりの痛さに耐えられないレベル。我慢するのに歯を食いしばり、ロキソニンを飲みたいのに口を開けられないレベル。

そんなとき、救急車相談センターがあることを嫁が知っていて、電話してくれました。

基本的に嫁が電話で話して、最後に本人である私が電話で「はい。おねがいします」と言っただけで、センター経由で救急車を呼んでくれます。

特に今どき、安易に救急車を呼ぶことは避けたいので、ぜひ#7119を知っていると良いと思います。

そういうわけで焼岳の標高は尿午後です。

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焼岳は上高地の入り口にある活火山。この日は火山レベル1でした。

通常、焼岳は北峰にしかいけません。南峰は崩れやすくて危ないからなんですね。

ではなぜ雪シーズンは南峰がオッケーなのか?

冬の間、上高地からの登山道はハシゴが外され登れないので、中ノ湯温泉から登ることになります。中ノ湯温泉からの夏道は、途中で雪崩の巣を通らなくてはならないので、そのまま南峰へ登るらしいです。

南峰から北峰に行く人もいるらしいですが、ロープ持参のガチな人が行けるのかな?

チェーン持参のガチな人

北峰の標高は2444mらしいです。2393mの標識があるらしいけれど、2444mです。っつーことで、冬の間だけ焼岳の一番高い部分に立つことが可能となっています。

上高地から見える焼岳は北峰。南峰は見えません。

見えないからこそ見たくなる!

冬の焼岳はとても魅力に満ちた山です。

焼岳と私

冬の焼岳と言えばラッセル祭り。腰や胸まで潜る雪をかきわけ進む印象を持っていました。

しかし今年は積雪が少ない!

さらに日曜日や休日明けの月曜日ならトレースもあるかもしれない!

そういうわけで当初は月曜日に予定していたのですが、友だちの仕事の都合が入ったので金曜日に変更しつつも「まぁ今年は大丈夫じゃないかな~」と言うことで行ってきました。結果、完全にラッセル泥棒でした。私一人なら、途中で下山したかもしれません。ひどいもんです。

焼岳を途中で下山したのは過去にもありました。登山初めて1年目と2年目。家族と奥飛騨でキャンプをしたとき、抜け駆けをしようとしました。

1年目は雨の中を30分ほど歩き、「家族を置いて何やってんだろ」と帰りました。

2年目も天気が悪く、車で登山口まで来ておきながら、そのままキャンプ場に戻りました。

縁が遠かった山。それが私と焼岳の関係です。

アクセス

冬場は中の湯温泉旅館から登ります。

電車・バス

宿泊するのであれば日付と時間限定で松本駅から、または釜トンネルからの送迎があるらしいです。

松本駅送迎で雪の時期に焼岳に登るなら2泊必要になってしまうと思われます。

夜行バス釜トンネル下車して、中の湯温泉までコースタイム1時間の徒歩で登山口まで行けます。

折角だということで1泊すれば、釜トンネルまで送ってもらい、入り口の卜伝の湯(ぼくでんのゆ)に入ることができます。帰りは釜トンネルからバスに乗れるし。時間が合えば松本駅までも送ってもらえるのかな?

登山届はコンパスで事前提出をするか、中の湯温泉旅館に出すことになります。

中の湯登山口にある路肩の駐車場には車で行けません。

中の湯温泉の駐車場予約します。予約してください。

「飛び込みでいいだろ?」とか、ダメ! ゼッタイ!

安房峠に入る道は冬季閉鎖でゲートが閉まっていますが、予約をしたときにどうすれば良いのか教えてくれます。

その際、4WDスタッドレスが必須。

「俺は大丈夫だから」とか、ダメ! ゼッタイ!

駐車料金は、700円だったっけかな? 500円だっけかな?

受け付けをするときにトイレに行きたかったので、料金とかそれどころではありませんでした。まあ誤差ということで。予約時に自分で聞いてください。

駐車場受付時に登山届も出します。私は「コンパスで~」ということで大丈夫でした。

「俺は遭難しないから」とかダメ! フォーエバー!

ちなみに駐車場利用だけでも帰りに温泉に入れます。

本日のコース

タイム08:25 距離7.1km 上り962m 下り968m カロリー4409kcal

時間が遅いのは俺のせい。むっちゃくちゃ遅かった俺のせい。ごめんなさい。特に夏道を外れてからのモタツキ具合がひどい。恥ずかしい。

中の湯温泉の裏を登ると、すぐに中の湯登山口に出ます。車だとクネクネ進みむので覚悟していたのですが、ものすごくショートカットできます。したがって、車道を歩いちゃダメ! ゼッタイ!

一人いなくなっちゃった。。。

広場までは樹林帯を歩きます。つまらないかと思いきや、これがなかなか、枝が綺麗で捨てたものではありません。

広場からは森林限界を超えます。ここから、いや、ここまでもヤバかったけれど、森林限界を超えてからが大変だった。

帰りは温泉に入ってから帰りたいので、16時までには下りたいのですが、一触即発。普通なら14時には下山完了できると思います。

持ち物

服装

  • ドライレイヤー:変態長袖シャツ、変態タイツ、
  • ベースレイヤー:長袖アンダーシャツ、保温タイツ
  • ミドルレイヤー:シャツ、春秋用ズボン
  • アウター:ジャケット、レインウェアの下、ゲイター、
  • その他:冬靴、ネックウォーマーを頭に巻く、靴下(ダーンタフ極厚)、雪用グローブ、サングラス、サコッシュ

ザック(MAMMUT trion guide 35L+7L)の中身

  • 装備:アイゼン、ワカン、ポール、ピッケル、ゴーグル
  • 衣類:フリース(R2)、予備手袋(アンダー・オーバー)と靴下、バラクラバ、厚手の帽子
  • 食料:サーモス500(お湯)、昼飯のパン、お菓子
  • その他:地図、ヘッドライト、ファーストエイド、財布、携帯、携帯バッテリー、カメラ、日焼け止め

車にデポした荷物

  • お風呂セット、500ペットのコーヒー(デポっつーか忘れた。とても後悔した)

ラッセルドロボー

中の湯温泉の登山口まで

前日2/27木曜日、夜10時頃に友だちの家の最寄り駅まで電車で向かいます。

帰宅ラッシュが不安でしたが、やっぱりあまり混んでない。普段、自転車通勤なので気づいていませんでしたが、コロナの影響はあるようです。

集合したらコンビニで朝飯の飲み物を買って一路、沢渡へ。

ゲート開門は朝6時と言っていたので時間を調整のため仮眠します。

・・・普通に二人で寝坊しました。朝6時回ってます。ダッシュで活動開始。

ゲートに着くと、中の湯温泉旅館のマイクロバスが丁度入るところだったので、そのままゲートの中へ入れてもらいました。

中の湯温泉旅館に到着したのは6時半頃かな? 到着後、ダッシュでトイレに行くために旅館へ駐車の受け付け。

ロビーでは大勢のおばちゃんたちが出発の準備。「こんなに登る人いるの?」と驚きましたが、後から分かったことでは全員が釜トンネルまで行ってから上高地散策だったようです。

旅館から戻って来ると、1名のソロのお兄さんが出発するところでした。

駐車場にはほかに4人くらいのグループがいました。

7:15 太陽が昇ってきた頃、私たちも出発します。車道ではなく旅館方面へ。

7:16 ここが登山口。

森林限界まで

登山口はここ。旅館の裏に来ると、たまたま風が強く、「こいつはやべえ」とバラクを首に巻き、アイゼンも装着。ピッケルではなくポールを用意。

そんな用事をしている間に風はすっかり収まり、何も 怖くはなくなりました。

7:27 まだ旅館のおばちゃんたちが焼岳登山だと思っていたので、「トレースが少ないな~」と不思議に思っていた頃。

7:39 10分くらいで中の湯登山口に到着。車道はご覧の通り。もっとグネグネ歩くのかと思ったらあっという間。

7:40 登山道に入ります。

7:41 看板も例年並みの雪なら完全に埋もれているのかな?

7:48 友だちの背中はここからしばらく見ることはなくなった。

8:25 一人で歩きながら「雪の樹林帯、綺麗だな~」と頭ポカポカ状態で歩く。

8:42 それにしてもトレースが弱すぎる。友だちの足跡と、あと一人分しかないし、足跡を辿っても踏み抜く。

9:15 しかしトレースのおかげで道を迷わない。赤いリボンもバッチリあるけれど、トレースが無ければやっぱり迷いそうだ。「そろそろ広場かな~」と思ってGPS見ても、イメージの半分くらいしか進んでいないし。

9:42 友だちにはまったく追い付かないまま空が開け、あたりがクリスマスツリーゾーンになった頃、後ろから賑やかな声が聞こえてきました。4人ツアーでした。速攻で道を譲りました。8時頃に旅館を出たらしい。さらにツアーの後ろからソロの男性もやってきた。

ツアーガイドさんの声が聞こえてきて「ここが広場です。休憩しましょう」というので、抜き返してちょっと離れてから私も休憩。ちょっと離れたところは、焼岳が見えた。ここでお湯を一杯。

友だちは頂上へノンストップかもしれない。

9:51 ソロ兄さんが進んだ後、私も進む。友だちを追わなければ。

9:52 ファンタジーな景色ですねえ。

9:56 霞沢岳。ここ以降、大体後ろを向けばこいつがいた。カッコイイ。

9:56 前を向けばクリスマスツリーと焼岳。

10:09 15分くらい歩くと、焼岳の景色が良い尾根の上で友達が待ってくれていた。申し訳ない!

で、ここでさらに休憩で時間をつぶします。

10:09 なぜなら景色が良いから。

10:09 なぜなら吊り尾根と奥穂、前穂が見えるから。

10:15 なぜなら・・・

10:23 先頭で歩く人は、私たちの30分以上前に出発したソロのお兄さん。そしてその後を、先ほどのツアー4人組。ガイドさんが私たちとすれ違いざまに「それじゃーラッセル代わろう」と猛追しています。

私たちは「わぁー、がんばれー」とここから見守るだけ。

頂上まで

10:48 私たちも追撃開始。そう思ってました。ここまでは全員の背中が見えていました。

左にクイっと曲がるのが、南峰雪山ルート。夏道はここで右にトラバース。

10:48 つい、後ろを振り向き「霞沢岳きれいだな~」なんつって。

10:54 あ、友だちの背中が遥か彼方に。。。

10:54 でも焼岳の噴煙が近くてすげー(写真はもちろん望遠。120mm)。

ここ、全然進まなかった。一歩一歩が重い。進まない。足が上がらない。息だけがあがる。でもみんなもっと辛い感じでラッセルしてたはずだ。

11:25 苦し紛れの写真。

11:46 南峰下のコル。誰もいない山。

11:46 振り返ると良い景色なんだけれど、誰もいない山。

ここから頂上までどれだけか分からないし、正直ここで友達の下山を待とうかと思うほどヘコタレた。

無風快晴の絶好条件での敗退!? こいつはやべぇ。

ガイドさんはここでスノーシューに履き替えたらしく、アイゼンがデポってある。

ここで一度ザックを下ろし、お湯を一杯飲み、「行くか~」って。

写真を撮ってる余力もないほどやられるのは、1シーズン目の丹沢以来かもしれない。

11:53に再スタートしたけれど足が上がらない。てか何も考えられない。

俺は歩くマシーンだ。ただただ、足を前に出すだけのマシーンだ。踏み抜いたりしてもなんとも思わない(と言い聞かせる私)。

コルから見上げると見える大きな岩まで、大体30分くらい? 先頭でラッセルしていたお兄さんとツアー4人が下りてきました。

ラッセル兄さんには「ありがとうございます。ラッセルありがとうございます」と感謝。気持ちは土下座。

ツアーのみなさんにも「ラッセルありがとうございます」とお礼を言いながら大きな岩を超えると・・・。

12:29 いた! 友だちと、カメラ担いでいたソロ兄さんだ!

「お~い!」と声をかけた半面、あそこまで10分以上かかると本気で思ったね。

12:35 俺のジャケット、しわくちゃだw

到着した感想。「俺でも登って来れたー!!!!

ザックを下ろし、一息ついて、同じカメラを持っていたソロ兄さんに写真を撮ってもらう。

1時間くらい待たせたかもしれない。ソロ兄さんは友だちが一人になるから待っていてくれたようで、撮影後はすぐに下山開始。待たせちゃったのかなー。。。

12:41 とりあえず景色を見よう。

拡大するとこんな感じ。

噴煙が上っているピークが北峰だな。ここからどうやって行くんだ?

振り向くと乗鞍岳。す、すごく、大きい、です。

この後、踏み跡のあるギリギリまで行って写真を撮ったり撮ってもらったりしました。雪庇が怖かったです。

げ、げざん・・・

13:03 下山開始。写真を見ると、歩きやすさこの上なしな感じ。でもやっぱり足は上がらない。

13:07 大きな岩を超えたところ。

13:19 この下がコル。トボトボ歩く。

13:47 コルから少し下ったところで、ふと思う。「尻セードで降りたら楽ちんかもしれない」と。

ただ、過去に木曽駒で尻セードで停止したとき。カメラは雪まみれ、サコッシュの中身はぶちまけ、家と会社の鍵を無くした経験がある。

カメラもサコッシュもザックにしまう直前、この写真を最後に写真終了。本当に丹沢以来の失態だ。

記憶の中の下山

尻セードは楽? 馬鹿言っちゃーいけねぇよ。

いや、基本的には楽ちんかもしれない。この日、すでに体に力が入らなくてピッケルでスピードをコントロールするのがすごくしんどかった。

カメラなどをザックにしまったり、ボールもしまったり、ピッケルを出したり時間をかけた挙句、滑った距離は最後の写真から木が生えているところまで。

完全なる時間の無駄だ。

その後、登りでみんながラッセルしていたところをボケーっと見ていた休憩場所でお昼休憩。持っていた水分はサーモス山専500mlだけ。お湯900ml+小さい水筒分を持っていた友だちからお恵み。

雪山を知らない頃、「のどが渇いたら雪を食べればいいじゃない」と。そう思う人は多いんじゃないか?

実際、口に入れると窒息しそうになるほど水分が持っていかれる。口に入れるなら氷。または雪をぎゅっと握りしめてから。それでもほんのちょっぴりしか水分は得られない。身に染みて感じることこそ学びだ。

お昼休憩をしていると、BCスキーの夫婦が南峰と北峰の間から滑って下りてきた。気持ちよさそう。

お昼休憩を30分ほど取り、14時過ぎに下山開始。

友だちは速攻で目視できない距離に。下山は雪が腐ってきて何度か膝まで踏み抜く。でも途中でワカンに履き替える時間がもったいないと思ってそのまんま。

立山のときも思ったけれど、後から「ワカンにすれば良かったな~」と後悔してばかり。いや、学びだ。

中の湯登山口に到着したのが15:25。ここで友達が待っていてくれた!

そこから旅館まで下りて、アイゼンを外し、駐車場に戻って温泉セットを持って温泉。

「出る時間の待ち合わせとかなしに、気の済むまで入ろう」とのんびり。

温泉から出た後、旅館でお土産と山バッジを購入して帰りました。

温泉:中の湯温泉旅館

中の湯温泉旅館は日本秘湯を守る会の温泉。っつーことで、提灯があるとつい写真を撮っちゃうね。

2020年4月17日からコロナの影響で休業中。秘湯っつーか、旅館そのものを守ってもらいたいところです。

中の湯温泉旅館のサイト

長野県松本市安曇4467

TEL : 0263-95-2407

【営業時間】12:00~17:00

【料金】大人/800円、子供/400円

 

両親を上高地散策と合わせて連れていきたいと思う旅館。とても静かです。

誰もいなかったので、iPhoneで露天風呂の写真を撮りました。

おまけに内風呂も。


思い出の焼岳登山

万歩計の歩数

1万7656歩 14.84km 1051.9kcal

YAMAPのデータ

活動時間08:25 距離7.1km 標高差968m カロリー4409kcal

もう、本当に友だちに申し訳ない!

こういう気持ちじゃなく・・・

こういう雰囲気でもなく・・・

もちろんこんなんじゃなく、本当に足引っ張ってごめんなさい!

そして車を出してくれてありがとう!

ありがとう。ありがとう。おいしい珈琲ありがとう。

さらに先頭でラッセルしていたお兄さんと、そのあとツアーの人たち、ソロ兄さんには感謝っ・・・! 圧倒的感謝っ・・・!

写真を見返すと、コルまでの空の青色が嘘のように濃い! フォトショップでjpegとサイズ変換とマーク入れただけなのに、すごい紺碧。これで「自動トーン補正」なんか掛けたら、もう宇宙の色が見えるくらいの青空。

それを私の足がモタモタと遅かったおかげで、頂上に着いた頃には薄曇り。

西穂高もみるみるうちに雲に覆われてしまいました。

下山中に焼岳が噴火していたら、確実に逃げ遅れる。

体調悪いとは思わなかったんだけれどなー。

山を歩いているとき、調子が良い時と悪い時の差があるなー。

これが年ってやつなのかなー。

2020年シーズン、次はいつ山に行けるのか分からないけれど、1回1回の登山を大切にしたいものです。

【積雪期:焼岳】SEASON-5:ラッセルドロボー【おわり】

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【積雪期:焼岳】SEASON-5:ラッセルドロボー” への2件のフィードバック

  1. 最高の天気に登られましたね!
    とても羨ましいです。
    2/22に上高地の見回りに行きましたが、
    曇りからの雪の天気で景色も何も見えないで
    ただの苦行に終わってしまいました。

    次の山行記録のアップを楽しみにしています。

    1. ブックさんこんにちは。
      天気は本当に恵まれました。多分友だちが晴れ女。
      2月は釜トンネルから歩いて上高地に入る人が結構いるんですね。

      次は11月の燕岳の思い出で楽しもうかな。

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